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茶道具きよ川 店主ブログ

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気分転換

2020年6月26日

店に抹茶を買いに来る人が徐々に多くなっており、お稽古を始めた社中が増えている手ごたえを感じる。公民館の茶道教室も再開したようだ。来店する皆さんは、「何処にも行けなくて気が滅入っちゃう」とおっしゃっているが、お稽古が始まり、仲間と再会できてほっと一息という感じだろうか。 いつもチャリで登っている車道の脇に登山道が整備されているが、先日たまには歩いてみようと行ってきた。速足で登っていると次から次へ、走...

朝散歩

2020年6月 1日

6月に入り漸くお稽古が始まるところが多くなりそうだ。あまり我慢しているのもストレスが溜まって体に良くないだろう。大寄せや研究会などは、残念ながらもう少しお預けかもしれない。ここのところ毎朝散歩に出かけていたが、川沿いの遊歩道の一画(50メートル)が日本庭園のように整備されていて、何時通っても葉っぱ一枚落ちていない。気持ちの良いことこの上なく、その一画を歩くことが楽しみになった。竹ぼうきで掃いたり、...

少人数の稽古だけでも

2020年5月 6日

緊急事態宣言は残念ながら延長になってしまった。飲食店休業の影響で魚の値段が暴落して、漁師さんもお休みしているという話。お茶のお稽古はいったい何時から始まるのだろうか。街の声では「学校が再開したときから始めます」と聞こえてくるが。茶道の場合、工夫のしようも考えられない。さて当店は消費税0パーセントを実行中です。今付いている値段を変更しようと思っていましたが、分かりにくいと思い、しばらくこのままでいき...

久しぶり

2020年4月28日

富山では市民病院と老人保健施設でのクラスターが大きく影響して、人口の割に感染者数が激増して街中は静まり返ってしまった。今年は雪が降らなかったので趣味の山スキーには殆んど行けなかったのに、こんな時に輪をかけてコロナでプールも閉館、運動不足が否めない。都会ではランニングや散歩でも、人が多くて気を使っているみたいだが、田舎では大丈夫、これは有難い。久しぶりにチャリでいつもの山に登ってきた。世間で何が起こ...

還元セール

2020年4月20日

緊急経済対策として漸く一律10万円の給付が決定した。欧米諸国に比してかなり遅い感は否めない。消費税の引き下げの声も大きかったが、こちらは何も決まらなかった。それでは当HPだけでもと思い、やるなら0パーセントしかないと実行に移りました。例えば25,000の商品は25,000÷1.1=22,730になります。端数は切り上げです。10,000円の商品は9,090円になりますので、ご注文合計が10,000...

名水シャットダウン

2020年4月17日

全国に緊急事態宣言がでたので、何と富山の名水に指定されている水が止められていた。川沿いに数ヶ所ある延命地蔵尊の名水は人気があり、行列になることもたまにあったが、そのためであろうか。美味しくお茶を飲むために、遠方からポリタンク持参でくる先生を何人もしっている。どこに触るでもなくペットボトルやタンクに水を汲めるし、間隔を取っていれば問題ないと思うが。いやーここまでくると徹底している、わずかな楽しみも段...

緊急事態

2020年4月14日

富山でも16日からほとんど全ての施設が閉鎖されることになった。市民皆が自宅で待機ということ。図書館も閉鎖なので明日に借りれるだけの本を借りようと思っている。 さて取り敢えず時間ができることになったので、普段より何事につけ深く関わるというのはどうだろうか。それがまた楽しい時間になるかもしれない。茶道具もお稽古道具はどれだけ長い時間眺めていても何も感じないだろうが、作家が魂を込めて作ったものは心に響い...

コロナ2

2020年4月 3日

川堤の桜は満開になり毎朝20分ほど散歩して楽しんでいる。世間は暗い暗い陰の極であるが、癒しの一時である。直前のブログで富山は感染者0だと書いたが、翌日感染者のニュースが出たと思ったら、あっという間に8人に増えてしまった。通っているプールは、即刻高校生以下のスクールが中止になっていた。市民の警戒感は格段に上昇して町の様子が変わり、あらゆるイベントが中止になってしまった。茶道家元も自粛中であったが、わ...

コロナ

2020年3月30日

富山県はコロナの感染者が出ていない県の一つ。中部地方では一県なので、全国感染地図では目立っている。噂では富山の薬が効いているとか、霊峰立山のお陰とか言われている?それにしてもこれだけ感染力が強いと、感染者が出るのも時間の問題だろう。ずっと継続中だが、不要不急の外出自粛要請くらいしか手立てがない。すぐ近くの川堤の桜を眺めると思わず顔がほころんでしまう。日本人にとってのお花見は特別な意味があるもの、そ...

篠田桃紅

2020年3月16日

大きな美術館が閉館になるところが多いが、富山では美術館も体育館も通常営業しているので有難い。画像は我が家にある篠田桃紅の「リトグラフ・FLOW IN」、春になると桜画の次に店に飾っている。市内で篠田桃紅展があるというので、これはチャンスと行ってきた。 1913年生まれ、今月107歳になられる。数年前、エッセイ『一〇三歳になってわかったこと』が45万部を超えるベストセラーになるなど、まだまだお元気で...

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